小顔矯正

よく噛んで小顔になりましょう!

 

小顔矯正・美容整体 エス・バランスの村田です。

今日は、よく噛んで食べることのすすめです。よく噛むことの効果は消化液の分泌を促進したり、大脳の活性化、ダイエット効果などたくさんありますが、一番強調したいのは小顔効果です。

 ここで期待できる小顔効果は、表情筋をしっかり使うことによる引締めと引き上げ効果です

 

よく噛んで食べることによって、噛むだけではなく、口の中で食べ物を移動させたり舌でかき混ぜたり、かなり複雑な運動をすることになるので、口の中とまわりの筋肉をかなり使います。

口の中にある筋肉は顔の表面からは触れないものもあり、一見顔の表情や引締めには無関係に思えます。でもこれらの筋肉は顎を前後左右にスライドさせる複雑な動きに関係していて、使い方が悪いと顎のゆがみに影響を与える筋肉です。顎がゆがむと顔全体にゆがみが起こり、むくみなどの原因になります。ですから口の中の筋肉をまんべんなく使うことは大切なこと。

口の中をしっかり動かして食べることが表情筋、特に咬筋・笑筋・口輪筋なども鍛えることになり、しわたるみの防止にもなります。たまに自分が食べている時の口の中の動きを客観視するといいですよ。

逆に表情筋を使えていないと顔全体がたるんで広がり、締りがなくなってしまいます。無表情のつまらなそうな顔にもなっちゃいます。

 

この際に注意してほしいのは、思いっきり力を入れて噛むのではなく、軽い力で回数を噛むことを重視する、ということです。それによって柔らかい筋肉が発達しますよ~。

私がこれまで小顔矯正の施術をしてきた経験からいいますと、日頃から硬いものばかりを食べる習慣のある人は、あごに負担がかかっているケースが見られます。また無意識にいつも強く噛みしめている人は咬筋がガチガチになりエラが張っていることが多いようです。

 

また片方の歯で噛む癖のある人が硬いものを頻繁に食べていると、あごがゆがんで顎関節症を引き起こす可能性があります。

片噛みの癖がある人は、食べ物が硬い状態のうちは噛みやすい方の歯で噛み、ある程度くだけてきたら口の中に食べ物をまんべんなく置いて左右を均等に軽い力で噛むことをお薦めします。

 

そして、『よく噛む』目安は一口30回。これは相当意識しないといけません。油断すると、7~8回噛んだら口の中は空っぽ、ってことになってしまいます。

意識して一口30回、頑張ってみましょう~ 飲み込みそうになったら、一度は踏みとどまってまた噛み始める(笑)

 そうすると必然的に左右の咬筋・笑筋・口輪筋をバランスよく使うことになります。

 

食べ物を噛み砕いて味わうことを「咀嚼する」と言いますが、物事や言葉の意味をよく考えて理解する時にも使います。このことからもよく噛むということはとても大切な事だと気づかされますね。