小顔矯正

顔のゆがみと歯の噛み合わせ

小顔矯正・美容整体 エス・バランスの村田です。

前回のコラムでは、顔のゆがみと生活習慣について書きましたが

今回は歯の噛み合わせについてお話します。

『片噛みはあごのゆがみをつくる?』

エス・バランスを訪れる患者さまとお話をしていると、片方の歯で噛むクセのついた方が

非常に多いことに気づきます。そして、その方々はほとんど例外なくあごがゆがんで

いらっしゃいます。

現在歯医者さんで治療中の方もおられれば、歯医者さんへは行っていないけれど

片方の歯で噛むクセのついてしまった方もおられます。

虫歯 女性 イラスト

『噛む力は女性で平均40キロ??』

もちろん1回噛む時に使う力です。ですから1度の食事での噛む回数を考えると、

1日で歯やあごにかかる負担は相当なものだと想像がつきますね。

片方の歯で噛むクセがあると歯やあごにかかる負担は左右で大きな差ができてしまいます。

その結果噛みしめる時に働く筋肉(咬筋、側頭筋など)の発達に左右差ができ、あごのゆがみ

を引き起こしてしまうのです。

『あごがゆがんでも噛みあわせが変わる』

また前回のコラムでお話したような生活習慣からあごのゆがみが出来て、

その結果歯の噛みあわせが変わり片噛みを引き起こす、というケースもあります。

噛み合わせの狂いが先か、あごがゆがむのが先かは、

ニワトリが先か、卵が先かの話に似ていますが、いずれにしても

歯の治療とあごのゆがみ矯正は切っても切れない関係にあると考えられるのです。

小顔矯正

顔のゆがみと日常の習慣

小顔矯正・美容整体 エス・バランス 代表の村田良太です。
このコラムでは私たちが日頃から患者さまより受ける質問や疑問にもとづいた
テーマに沿って、皆様が気になることについてお話していきたいと考えています。

『どうして顔がゆがむの?』

毎日、患者さまのお顔の悩みと向き合いながら、施術をしていますと
多くの方から聞かれるのが「最近、若いころに比べて顔がゆがんできたみたいなんです。
以前はこんなに口が斜めになってなかったんですが…」というような言葉です。

ではなぜ顔はゆがむのでしょうか?

『姿勢などの生活習慣が顔のゆがみの第一歩』

近頃ではさまざまなメディアなどで、体のゆがみと姿勢などの生活習慣の関係が、
紹介されています。皆様も見聞きされたことがあるのではないでしょうか?
体だけでなく顔のゆがみも実は姿勢や生活習慣が大きな原因と考えられるのです。

『頬杖、足を組んでのスマートフォン操作、などなど…』
右足を上にして足を組み、右手で頬杖をつき、左手でスマートフォンを操作する。こんな姿に
心当たりはありませんか?ソファで片肘をついて寝転がってテレビを見る。そんな自分の姿を
思い出す方も要注意。ついついしてしまう癖で体も顔もゆがんでいきます。
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『加齢によって顔が変わっていくことは仕方がない』
と諦めている方も多いのでは…?
実は先ほど例に挙げたような良くない姿勢や生活習慣によるゆがみが顔を変えているだけ
かも。
例えば10年前と比べて顔がゆがんできた、と感じている方は まず今のゆがみをくい止めて
骨格を正しい位置に戻してあげることで、以前のお顔を取り戻すことができる可能性があります。
一度、以前の写真と今の写真を見比べて、ご自身のお顔の変化と向き合う機会をつくることも
大切ではないでしょうか。